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もうすぐ4話配信!&ゆかなさんインタビュー!!

いよいよ5月1日からYahoo!動画でact04:NAMELESSが配信開始です!
前日の4月30日にはニコニコ動画でact03:KOJI&RINAの生放送が待っていますよ。(終了しました)
皆さんぜひぜひ参加して盛り上がっちゃってください~。
ニコニコ動画に登録してないあなたも、この機会に登録してみては?


そして今回は!満を持しての登場、
アキコ役ゆかなさんのインタビューです!
アキコを演じる上での想い等など、色々語っていただきました~。


【アキコについて】
――今回、アキコというキャラクターを演じられての感想は?

ゆかな: そうですね、アキコは「イヴの時間」というお店の謎を解く、
そして、人とアンドロイドの境目が有るのか無いのかというのを
リクオ、マサキに対して提示する最初のきっかけになる人物というか、
アンドロイドだと私は思います。

なので、人に憧れる、焦がれる、そして理解したいと思うが故に、人ではないが故に、
より人らしい行動を取るんじゃないかと感じて。
アキコは、人よりもある意味人らしく、感情の起伏も大きく
表現するように心がけました。

――人よりも感情の起伏があるということですか?

ゆかな:  そうですね、それを隠そうとしない。
それは裏を返せば、人ではないから、より隠そうとしないのかもしれない。
憧れているから、そこに向かうから、出していきたい、という精神活動なのかな、という風に理解して演じさせてもらいました。

【世界観について】
――この世界にいたらロボットは欲しいですか?

ゆかな: たぶん、ロボットとしては欲しいと思わないと思いますね。
でも、たまたま目が合って、なんかピンと来て、うちに来る?って聞いて、
うん、って言ったらたぶん一緒に暮らそうと思います(笑)

――ペットショップの子犬みたいなものですか(笑)?

ゆかな: かもしれない。今の世の中で考えたらそうかもしれないですね。


【作品としての「イヴの時間」について】

ゆかな: 「イヴの時間」の、特定のお店で特定の人達が触れ合って、
現実なんだけど異次元みたいな空間がある、ということが
リクオもマサキも惹かれたように、多分、見ているほうも特別感を感じて見てもらえるんじゃないか、と思います。
その特別感を求めて、人もアンドロイドも寄っていくんだとしたら、どれだけ魅力のあるモノなんだろうって・・・。
そして多分、アキコにとっては、それが本当に魅力的な、唯一無二のスペースなんだなと思うので、
みんなにとっての、唯一無二であるスペースの特別感、そして特別の中の普通感を
どうやって出していけば良いかなと思って、毎回演じています。


――ありがとうございました。

いかがでしたか?
なかなか深いコメントを頂きました。
役を演じるにあたって、キャラクターへの理解を深めて臨んでいるのですね。


さてさて、5/1の配信と合わせて公式サイトでも色々と情報公開予定です。
次回更新をお楽しみに!